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#setlinebreak(on)

*最終更新 2014/08/16
*最終更新 2014/09/19
ADT Bundle版ではなく、eclipse、android SDKを個別にインストールする方法を掲載しています。

#menubar_google_AdSense(ca-pub-3866735605426144,5022755888,728,90)

*目次 [#y81565c9]
#contents


*JDK のインストール [#j49b5358]
Android SDKをインストールする前に、
JDK(Java Development Kit)をインストールする必要があります。
ここでインストールするバージョンは、「7u67」です。
+http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html にアクセスします。
+Java SE 7u67 の JDK の DOWNLOADアイコンをクリックします。
&attachref(./android_sdk_029.PNG,50%);
+ライセンスを読み、『Accept License Agreement』ラジオボタンをクリックして、使用OSに合わせて、ダウンロードするファイルをクリックしてダウンロード開始してください。
Windows7 64bitであれば jdk-7u67-windows-x64.exe を選択します。
&attachref(./android_sdk_033.PNG,50%);
+あとはダウンロードしたインストーラの指示に従ってインストールします。
特にこだわりが無ければ途中の設定はすべてデフォルトでOKです。
+最後に、環境変数JAVA_HOMEをインストールしたフォルダに設定します。
変数[JAVA_HOME] 値[C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_67]
&attachref(./android_sdk_034.PNG,50%);
**(参考用)JDK6のインストール [#rcb20a7f]
(JDK7をインストールした場合はこちらの項目は必要ありません)
実はAndroidSDK公式サイトを見ると 2014/08/16 現在、JDK7ではなくJDK6が推奨されています。
JDK7でも問題なく動作しますが、どうしてもJDK6を使いたい場合は以下の手順でインストールできます。
インストールするバージョンは「6u45」です。
+JDK7と8がメインになり、JDK6のダウンロードにはOracleのアカウントが必要なってしまいました。
トップページからだとアクセスしづらいので http://www.oracle.com/technetwork/java/javasebusiness/downloads/java-archive-downloads-javase6-419409.html#jdk-6u45-oth-JPR に直でアクセスしてください。
+ライセンスを読んで『Accept License Agreement』ラジオボタンをクリックして、使用OSに合わせて、ダウンロードするファイルをクリックしてください。
Windows7 64bitであれば jdk-6u45-windows-x64.exe を選択します。
&attachref(./android_sdk_030.PNG,50%);
+ダウンロードにはOracleのアカウントが必要になります。
アカウントがない場合は作成してください。
ログイン後、ダウンロードが可能になります。
+あとはダウンロードしたインストーラの指示に従ってインストールします。
特にこだわりが無ければ途中の設定はすべてデフォルトでOKです。
+最後に、環境変数JAVA_HOMEをインストールしたフォルダに設定します。
変数[JAVA_HOME] 値[C:\Program Files\Java\jdk****]
&attachref(./android_sdk_031.PNG,50%);


*Android SDK のインストール [#n3241861]
Android SDK 本体をインストールします。
今回インストールするバージョンは、「r21.1」です。
2013/07/12時点での最新、r22.0.1 でも下記手順と一緒になります。r21.1をr22.0.1に読み替えてください。
+http://developer.android.com/sdk/index.html にアクセスする。
+DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSをクリックして展開後、『installer_r21.1-windows.exe』をクリックしてダウンロード。
&attachref(./android_sdk_013.PNG,50%);
+ダウンロードした『installer_r21.1-windows.exe』を実行。
+PC内の全ユーザーで使用するので、『Install for anyone using this computer』を選択。
+インストール先のパスにスペースが入ると良くないという情報もあるので、Program Filesにインストールするのはやめて
''『C:\Android\android-sdk』''にインストールする。
&attachref(./android_sdk_014.png,50%);
+そのままインストールを進めて、インストール完了後、最後のダイアログが出たら『Start SDK Manager (to download system images, etc.)』にチェックが入っていることを確認して『Finish』ボタンをクリック。
&attachref(./android_sdk_015.png,50%);
+続いて、Android SDK Manager が起動するので、Android SDK コンポーネントのインストールを開始する。
まずインストールするコンポーネントを選択する。
Toosのコンポーネントはとりあえず必要なので追加でチェックしておく。
あと、デフォルトで選択されている以外のOSバージョンで開発したい場合などは、そのターゲットOSのバージョンのコンポーネントを追加でチェックする。
(Android 2.3.3が2013/07/12現在だとメジャー最低ラインなので追加しておくことをオススメ。2.1以下は5%位のシェアらしいので、無視して大丈夫なレベル?)
必要な項目にチェックを入れ終えたら、『Install ** Packages...』のボタンをクリック。
&attachref(./android_sdk_016.PNG,50%);
+直後に同意確認画面が出るので、内容を確認して『Accept All』にチェックをいれて『Install』ボタンでインストール開始。
&attachref(./android_sdk_017.png,50%);
+結構時間がかかるので気長に待つ。
&attachref(./android_sdk_018.png,50%);
+途中、『Stopping ADB server failed (code -1).』なログが出る場合があるが、気にしない。
+プログレスバーが99%位になると、
 ADB Restart
 A package that depends on ADB has been updated.
 Do you want to restart ADB now?
なダイアログが出るが、単にManagerの再起動を要求するメッセージなので、何も考えずに『Yes』を押す。
&attachref(./android_sdk_019.png,50%);
+Done〜 と表示されていれば、インストールは完了。
『Close』を押す。
&attachref(./android_sdk_020.png,50%);
*Android SDK Tools に PATHを通す [#caae9479]
必要に応じて、android SDK の tools フォルダにパスを通しておく。
「C:\Android\android-sdk\tools」
「C:\Android\android-sdk\platform-tools」
*筆者はなるべく不要なPATHは通したくないのでPATHを通していません。


*Eclipse のインストール [#s37a26d4]
開発環境 Eclipse をインストールします。
Pleiadesの楽々インストールか、Eclipse単体インストールかで手順が異なります。
Pleiadesの方がいろいろと楽ちんですが、若干パフォーマンスに劣るようです。(気にするレベルではないと思います)
**Pleiades [#s6e43bf8]
今回インストールするバージョンは『Eclipse 4.4 Luna Pleiades All in One』です。
+http://mergedoc.sourceforge.jp/ にアクセスします。
+『Eclipse 4.4 Luna Pleiades All in One』をクリックします。
&attachref(./android_sdk_021.PNG,50%);
+Java の 64bit(32bit環境であれば32bit) の『Full Edition』の『Download』をクリックします。
(『Full Edition』にはJREが含まれています。これが必要なければ『Standard Edition』でも問題ありません)
&attachref(./android_sdk_022.PNG,50%);
+ダウンロードした『pleiades-e4.4-java-jre_20130625.zip』を『C:\pleiades』(場所は任意)に解凍します。
+エクスプローラで C:\pleiades\eclipse フォルダを開き、『eclipse.exe』を『右クリック』し、プロパティ>互換性タブ の 特権レベル の箇所で、『管理者としてこのプログラムを実行する』にチェックが入っていない場合チェックを入れて、適用ボタンを押してください。
これをやっておかないと、管理者権限周りで不都合が出る可能性があります。
&attachref(./android_sdk_032.PNG,50%);
+C:\pleiades\eclipse\eclipse.exe をダブルクリックして、起動すれば成功です。
workspaceは任意の場所を指定します。(デフォルトままだとC:\pleiades\wordspaceになります)
**Eclipse単体でインストールする場合 [#u65548f7]
(Pleiadesを導入した場合は必要ありません)
今回インストールするバージョンは、「Eclipse Classic 3.6.2」。

+http://www.eclipse.org/downloads/ にアクセスする。
+「Eclipse Classic 3.6.2」の「Windows 32 ビット」(64bitの場合は64ビット版)をクリックして、ダウンロード。
&attachref(./android_sdk_003.PNG,50%);
+ダウンロードした「eclipse-SDK-3.6.2-win32.zip」を解凍。
+解凍した「eclipse」フォルダを「C:\Program Files」(インストールしたい任意のフォルダ)にコピーする。

-参考サイト
--http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/eclipse.html
***Eclipse の日本語化 [#gddcc23e]
Eclipse単体でインストールした場合は日本語化しないと日本語で表示されません。
以下が日本語化の手順です。
+http://mergedoc.sourceforge.jp/ にアクセスする。
+「Pleiades 本体ダウンロード」 の 安定版「1.3.2」をクリックしてダウンロード。
&attachref(./android_sdk_004.PNG,50%);
+ダウンロードした「pleiades_1.3.2.zip」を解凍する。
+解凍したファイルを「C:\Program Files\eclipse」に上書きコピーする。
&attachref(./android_sdk_005.PNG,50%);
+「eclipse.ini」の最後に1行追加する。
 -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
※notepadだと改行コードがおかしくなるようなので、別のテキストエディタを使うこと。
+「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックして実行する。
Eclipse が起動し、日本語化されていることを確認する。
「eclipse.exe -clean.cmd」は日本語化に伴う作業なので、この1回だけ実行すればよい。

-参考サイト
--[[http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/eclipse.html#4>http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/eclipse.html#4]]



*Eclipse の起動と、ワークスペースのJRE設定 [#j3fa6c2b]
とりあえず初回のワークスペース起動と、JREの設定方法は以下のとおりになります。
Eclipseは設定もワークスペース単位になるので、JREの設定はワークスペースごとに行う必要があります。
+eclipse.exe を起動し、Workspace 設定画面が表示されたら、「OK」をクリックする。
※Workspace はプロジェクトを保存するディレクトリです。
+インストール済みの JRE を JDK に変更する。
Javadoc を使用するため、JREの指定をJDKに変更する。
この作業を行うことで、知りたいキーワードにマウスをあわせて「SHIFT + F2」と操作すると、Web ブラウザにJavadoc が表示されるようになるらしい。*Javadocはダウンロードして使用することも可能。
++「ウィンドウ>設定>Java>インストール済みのJRE)」に移動。
++「検索」ボタンをクリックして、「C:\Program Files\Java\jdk***」を選択。
++JREを「C:\Program Files\Java\jdk***\jre」の方に変更する。
&attachref(./android_sdk_007.PNG,50%);
*ADT Plugin(Android Development Tools Plugin)のインストール [#ea6b4db8]
+「ADT Plugin(Android Development Tools Plugin)」をインストール。
++「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール」に移動。
++「作業対象」の右側にある「追加」ボタンをクリック。
++名前に「Android Development Tools Plugin」。
ロケーションに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」
を入力して「OK」をクリック。
---うまく接続できないときは「http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」にする。
++「開発ツール」と表示されたら、全て選択して、次に進む。
&attachref(./android_sdk_008.PNG,50%);
++同意画面などを経由してそのままインストールまで進む。
++インストールにはかなり時間がかかるので気長に待つ。
&attachref(./android_sdk_009.PNG,50%);
++ソフトウェアのインストール中に「セキュリティー警告」のダイアログが出るが、問題ないので「OK」をクリックして先に進む。
&attachref(./android_sdk_010.PNG,50%);
++インストールが終わると、再起動を求めるダイアログが表示されるので再起動する。
+Android SDKの設定。
++「ウィンドウ>設定」の「Android」に移動。
++「Thanks for using the Android SDK!」ダイアログが出たら、チェックを外して続行。Googleに情報を送信してもokな場合はチェックしておく。
&attachref(./android_sdk_011.PNG,50%);
++「SDK ロケーション」に「C:\Android\android-sdk」を入力して、適用。
&attachref(./android_sdk_012.PNG,50%);
++ターゲット名などが表示されるのを確認して、「OK」で終了。
*Eclipse のカスタマイズ [#x5d08faa]
※この項は完全に個人的なカスタマイズです。
-エンコードをUTF-8にする
エンコードの標準は『MS932』というSJISの拡張版になっているので、現在一般的に使用されているUTF-8のフォーマットに変更します。
++設定>一般>ワークスペース の『テキスト・ファイルのエンコード』の『その他』をチェックして、リストから『UTF-8』を選択する。
-キーバインド(スキーム)をVisualStudioに合わせる
++ウィンドウ>設定>一般>キー で、スキームを『Microsoft Visual Studio』にする。
&attachref(./android_sdk_006.PNG,50%);
--スキームに、『Microsoft Visual Studio』がない場合は、以下で選択可能になるはず。
+++「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール」から、インストールダイアログを表示。
+++作業対象を「Helios - http://download.eclipse.org/releases/helios」にする。
+++「プログラミング言語>C/C++ Development Tools」をインストール。
+++ウィンドウ>設定>一般>キー で、スキームを『Microsoft Visual Studio』にする。
-キーバインドのカスタム。
個人的にVSに慣れているせいもあるので、なるべくVS準拠にする。
以下のようになっていなければ修正。
|~コマンド|~バインディング|~場合|~カテゴリー|
|ステップ・オーバー|F10|デバッグ||
|ステップ・リターン|Shift+F11|デバッグ||
|ステップ・イン|F11|デバッグ||
|ブレークポイントの切り替え|F9|ウィンドウ||
|再開|F5|デバッグ||
|デバッグ|F5|ウィンドウ||
|実行|Ctrl+F5|ウィンドウ||
|やり直し|Ctrl+Y|ウィンドウ||
|前の単語|Ctrl+Left|テキストの編集||
|次の単語|Ctrl+Right|テキストの編集||
|「検索」ダイアログを開く|Ctrl+Shift+F|ウィンドウ||
|次を検索|F3|ウィンドウ||
|宣言を開く|F12|ウィンドウ|ナビゲート|
|行削除|Shift+Delete|テキストの編集||
|次のエディター|Ctrl+Tab|ウィンドウ||
-スペルチェック機能を停止~
「Android」などの単語にスペルチェック機能が反応してしまうので、スペルチェック機能を停止する。
++「ウィンドウ>設定」から設定ダイアログを開く。
++「一般>エディター>テキスト・エディター>スペル」の「スペル・チェックを使用可能にする」のチェックを外す。
*実機で実行 [#w586e959]
**Xperia実機で実行してみる [#g975ec1e]
+XperiaとPCをUSBでつなげる
+このままだとAndroid Device Chooserが認識してくれない
+Windows UpdateにXperiaらしいアップデートが来ていると思うのでそれをインストールする
+ここまでででとりあえず認識してくれる
+実機を接続すると
『[2011-xx-xx xx:xx:xx - DeviceMonitor]Failed to start monitoring xxxxxxxxx』
なエラーログが出続ける場合は、実機がPCのUSB3.0ポートに繋がっていないかを確認する。
USB3.0に繋がっていると出るらしい。
-参考サイト
http://taiseiko.blog.so-net.ne.jp/2010-10-21-1
http://www.techmaru.net/wordpress/20100418/x10aprtest/


*Android SDKの更新 [#ae4957a0]
eclipseのパースペクティブがJavaの状態で
ウィンドウ>Android SDK マネージャ
を実行して、必要なパッケージを更新する。
(もしくは、C:\Android\android-sdk\SDK Manager.exe からでも起動できる)
*更新後は [Pleiadesインストールフォルダ]\eclipse\eclipse.exe -clean.cmd を実行する必要あり?
*Pleiades(Eclipse)の更新 [#n1640a56]
Eclipseの
ヘルプ>更新の確認
から必要なパッケージを更新する。
更新後は
 [Pleiadesインストールフォルダ]\eclipse\eclipse.exe -clean.cmd
を必ず実行すること。


*Android NDK の導入 [#z13e09f2]
Android NDK(Native Development Kit)を使えばC/C++でコードが書ける。
NDKを導入するメリットとデメリットは・・・
-メリット
-- プログラムのハードウェア直接実行(ネイティブ実行)
-- C/C++言語で記述できる
-- 既存のC言語のライブラリの活用
-- GC(ガベージコレクション)が発生しない
-デメリット
-- ハードルが高い、ハードウェアの知識が必要
-- メモリ管理を行わなくてはいけない(生成と解放)
-- プログラムが複雑になる(JavaとCの部分を見なくてはいけない)
-- 一部のハードウェアへの依存性が高くなる

参考サイト
--http://smarter-jp.net/?p=5234
--http://smarter-jp.net/?p=5687

**NDK導入 [#xe7c04d4]
+事前にeclipseでNDKプラグインをインストールしておく
++eclipseの、 ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール を実行
++作業対象を Android Plugin - https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ にする
++NDKプラグイン を選択してインストール
+http://developer.android.com/intl/ja/tools/sdk/ndk/index.html にアクセス
+win7-64bitであれば、 android-ndk64-r10-windows-x86_64.zip をダウンロード
Cocos2d-x3.2向けのNDKはr9dです。r8でもr10でもダメです。
公式にはリンクがはられていないようなので、直リンクからr9dをダウンロードしてください。
64bitOS版はこちら https://dl.google.com/android/ndk/android-ndk-r9d-windows-x86_64.zip
32bitOS版はこちら https://dl.google.com/android/ndk/android-ndk-r9d-windows-x86.zip
+ダウンロードしたzipを C:\Android\android-ndk として解凍(解凍場所は任意)
+eclipseの ウィンドウ>設定>Android>NDK>NDK Location に上記フォルダ、C:\Android\android-ndk を指定する

参考:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n136598

-サンプル実行時にハマったメモ
『Could not find NativeActivity.apk!』 的なエラーが出て、apkがないとかで実行できない場合は、Android SDKの更新と、EclipseのNDKプラグインの更新がうまく行っているかどうかを確認する。
あとはEclipseの再起動なども試してみる。
binフォルダを見て、apkがない場合はうまくビルドできていない。
**NDK導入メモ(旧) [#q1cbc9f4]
(この項の情報は古いです)
+http://developer.android.com/sdk/ndk/index.html から android-ndk-r7b-windows.zip をダウンロード
+ダウンロードしたzipを解凍して、C:\Android\android-ndk として展開。
+環境変数『Path』に C:\Android\android-ndk を追加。
(後述のndk-buildを絶対パスで叩けば環境変数は設定しなくてもよさげ?)
+(プロジェクトパス)\jni フォルダを作成。
+jni\Android.mk ファイルを作成。SJISで、改行コードLFは?
+jniフォルダに、ビルドしたいソースファイルを突っ込む
今回の説明では
 test.cpp
 test2.cpp
の2ファイルを突っ込んだ。
Android.mkファイルを調整すれば、ソースファイルはjniフォルダ以下にある必要は無いらしい。
+test.cppの中身
 #if (defined __ANDROID__)
 #include <jni.h>
 #ifdef __cplusplus
 extern "C" {
 #endif
  JNIEXPORT jstring JNICALL Java_jp_domain_pkg_TestClass_getHelloWorld(JNIEnv* env, jobject thiz)
  {
    return env->NewStringUTF ("Hello, World from C++.");
  }
 #ifdef __cplusplus
 }
 #endif
--メソッド名のルール
---とりあえず頭には Java_ をつける
---jp_domain_pkg_TestClass_ の部分は、javaのパッケージと、呼び出すクラス名
---getHelloWorld の部分がjavaから呼び出す実際のメソッド名
---(JNIEnv* env, jobject thiz) は決まりごとの引数みたいなもの。引数は増やせる。
--cppファイルで書いた場合、
 extern "C" {
を忘れると実行時にエラーが出るので注意。こんなエラー↓
 No implementation found for native ...
+javaファイルの中身
 package jp.domain.pkg;
 
 (省略)
 
 public class TestClass extends Activity {
   
    // Cのモジュール読み込み
    static {
        System.loadLibrary("TestModule");
    }
 
    // nativeメソッドの宣言
    private native String getHelloWorld();
 
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
       // nativeメソッドの呼び出し
       String str = getHelloWorld();
       Log.v("tag", str);
    }
 }
+Android.mkを以下のような感じで記述
 LOCAL_PATH := $(call my-dir)
 
 include $(CLEAR_VARS)
 
 #作成するライブラリ名
 LOCAL_MODULE := TestModule
 
 LOCAL_CFLAGS := -DANDROID_NDK \
                 -DDISABLE_IMPORTGL
 
 #ビルド対象ファイル
 LOCAL_SRC_FILES := \
 	test.cpp \
 	test2.cpp \
 
 LOCAL_LDLIBS := -ldl -llog
 
 #共有ライブラリを出力する宣言
 include $(BUILD_SHARED_LIBRARY)
+コマンドプロンプトを開く
 cd /d (プロジェクトパス)
 ndk-build
でビルド。
ちなみにクリーンはこちら。
 ndk-build clean
+soファイルが無事できた感じであればビルド成功
+eclipseでjava側をリフレッシュ後、ビルド、実行してうまくいけば無事成功




*Android開発者として登録 [#j67f2b09]
登録には25ドルが必要。
-[[開発者登録するには - 逆引きAndroid入門>http://www.adakoda.com/android/000100.html]]


*TIPS [#c6c02492]
**Android NDK のバージョン確認方法 [#je524451]
ndkフォルダに RELEASE.TXT というテキストファイルがあります。このファイルに
 r9b (64-bit)
のような形でバージョンが記述されています。
**その他 [#jc052777]
--[[EclipseとGoogle Codeの連携メモ | コムギドットネット>http://komugi.net/archives/2010/11/14202432]] [#abc9852a]
*参考サイト [#od4049ed]
-[[開発環境を構築するには - 逆引きAndroid入門>http://www.adakoda.com/android/000062.html]]
-[[Android入門 - JavaDrive>http://www.javadrive.jp/android/]]
-[[連載:世界を目指せ!Androidアプリ開発入門 - gihyo.jp … 技術評論社>http://gihyo.jp/dev/serial/01/androidapp]]
-[[Android SDKのインストール | サービス・機能 | NTTドコモ>http://www.nttdocomo.co.jp/service/developer/smart_phone/technical_info/startguide/sdk/]]


*参考書籍 [#h23be483]
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#clear

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