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#setlinebreak(on)

最終更新日 2014/03/01

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*目次 [#c51f1ddf]
#contents

*サクラエディタとは [#y4c14256]
サクラエディタはフリーの国産テキストエディタです。
ここではVer2.1.0.0(Unicode版)を使用して解説を行います。
**公式サイト [#p1737f67]
-[[サクラエディタ:http://sakura-editor.sourceforge.net/]]
-[[sourceforge:http://sourceforge.net/projects/sakura-editor/]]
-[[SakuraEditorWiki:http://sakura.qp.land.to/]]


*インストール方法 [#i3fd9765]
ここではサクラエディタのインストーラを使用して、Ver2.1.0.0をインストールする方法を記述します。
+http://sourceforge.net/projects/sakura-editor/ をブラウザで開き、Downloadのボタンをクリックしてインストーラをダウンロードして下さい。
(ダウンロードが開始されるまで数秒かかります)
&attachref(./sakura_editor_002_001.PNG);
+ダウンロードしたインストーラをダブルクリックして起動してください。
+特に問題なければデフォルトのまま『次へ』ボタンで進んでください。
『追加タスクの選択』の箇所に来たら、以下のように設定します。
以下の設定は、個人的なオススメです。
&attachref(./sakura_editor_002_002.PNG);
+問題なければ、そのまま最後まで『次へ』ボタンを押して進めて、インストールを完了させてください。


*スタートアップに登録して常駐させる [#k82c2dfe]
(『起動時に常駐』オプションを選択して、インストーラからインストールした場合この設定は必要ありません。)
+スタート>すべてのプログラム>スタートアップを右クリック
+『エクスプローラー - All Users』を選択
+開いたフォルダに、sakura.exeのショートカットを置く
+置いたsakura.exeのショートカットを右クリック>プロパティ
+リンク先を『"C:\Program Files (x86)\Sakura Editor\sakura.exe" -NOWIN』みたいな感じにして、-NOWIN オプションを追加。これで、ウィンドウを開かずにスタートアップ時に起動するようになる。


*コンテキストメニューに「SAKURAで開く」を追加する [#uddb6dd1]
*この項目を書いたあとに気づきましたが、レジストリをいじらずにサクラエディタ本体のタイプ別設定一覧から設定できるみたいです。

ファイルを右クリックした時に出てくるコンテキストメニューからサクラエディタでそのファイルをオープンする項目を追加しておくと何かと便利です。
サクラエディタインストーラを使用してインストールすればこのあたりも設定してくれるのですが、exe単体版だと自分でレジストリエディタをいじる必要があります。
以下はコンテキストメニューに「SAKURAで開く」を追加する手順です。
↓最終的にこんな感じにします。
&attachref(./sakura_editor_001_001.png);
+レジストリエディタを開きます。
--レジストリエディタの開き方
「Win + R」で「ファイル名を指定して実行」ダイアログを出して、「regedit」と入力して「OK」を押します。
+HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\*\shell にSakuraEditorキーを追加します。
++HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\*\shell を右クリックします。
++新規>キー を選択します。
++フォルダの名前を「SakuraEditor」にします(別の名前でも大丈夫です)。
++右側フォームの(規定)のところあたりをダブルクリックして、文字列の編集ダイアログを出します。
++値のデータに「SAKURAで開く」と入力してOKを押します(これがコンテキストメニューに表示される文字列になります)。
&attachref(./sakura_editor_001_002.PNG);
+HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\*\shell\SakuraEditor にcommandキーを追加します。
++HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\*\shell\SakuraEditor を右クリックします。
++新規>キー を選択します。
++フォルダの名前を「command」にします。
++右側フォームの(規定)のところあたりをダブルクリックして、文字列の編集ダイアログを出します。
++値のデータに「"C:\Program Files (x86)\Sakura Editor\sakura.exe" %1」と入力してOKを押します。
パスはsakura.exeを配置した場所を指定してください。
&attachref(./sakura_editor_001_003.PNG);
+レジストリエディタを閉じてしばらく待って、ファイルを右クリックしてコンテキストメニューを出してみて、「SAKURAで開く」が追加されていれば成功です。
うまく表示されない場合はPCを再起動してみて、それでもダメなら設定した項目を見なおしてみてください。

*設定 [#s67a02ff]
-設定>共通設定>ファイルタブ>ファイルの排他制御>排他制御 を 『しないに変更』
この設定をしておかないと、サクラエディタで開いているテキストファイルを他のエディタで開いたり編集できなくなってしまいます。
-設定>タイプ別設定一覧>テキスト(txt,log,1st,err,ps) …を選択して、設定変更ボタンをクリック。
タイプ別設定ダイアログが開いたら、レイアウトの折り返し方法を『折り返さない』にする。
これで、テキストが折り返さないようになります。
*マクロを使う [#k2cb18de]
-*.mac/*.ppa/*.vbs/*.js/*.pls などの外部マクロが実行出来ます。
**PPAマクロを使うための準備 [#p8d513f1]
『.ppa』形式のPPAマクロの実行には''ppa.dll''が必要です。
PPAマクロを使用しなければこの手順は必要ありません。
+[[こちら(Project-PPA):http://ht-deko.minim.ne.jp/ppa.html]]からppa.dllをダウンロード。([[直リン>http://ht-deko.minim.ne.jp/software/ppa_124.lzh]])
+ダウンロードしたppa.dllをsakura.exeと同じディレクトリに置く。
+sakura.exeを再起動する
**マクロの登録手順 [#ic745a3e]
+ツールバーから、 設定>共通設定 のマクロタブを開きます。
+マクロ一覧に、マクロを配置したフォルダを指定してください。
このフォルダはどこでも構いません。
ここでは、『D:\projects\SakuraMacro\』としています。
+登録するマクロファイルを設定します。
ファイルの▼を選択して、登録したいマクロを選択します。
ここでは、『OpenFolder.js』を登録します。
&attachref(./sakura_macro_001.PNG,50%);
+マクロ名を設定します。
ファイル名とは別に、自由にマクロ名を設定できます。
わかりやすいマクロ名を設定してください。
ここでは『エクスプローラで開く』と設定します。
入力が終わったら、『設定』ボタンを押してください。
&attachref(./sakura_macro_002.PNG,50%);
+マクロ一覧に表示されていることを確認します。
&attachref(./sakura_macro_003.PNG,50%);
**マクロの実行方法 [#e91681d6]
マクロを実行するには、
ツールバーの ツール>登録済みマクロ
から実行したいマクロを選択してください。
マクロがその場で実行されます。
&attachref(./sakura_macro_008.PNG,50%);
**マクロをキーボードショートカットキーから実行する方法 [#mca8c1d0]
上記の、ツールの登録済みマクロからの実行だと、ツールバーからアクセスしないといけない為、あまり使い勝手がよくありません。
よく使うマクロは、キーボードショートカットに登録して、ショートカットキーいっぱつでマクロ実行できるようにしておくと便利です。
以下はマクロをキーボードショートカットキーとして登録する手順です。
ここでは一例として、『エクスプローラで開く』マクロを『Ctrl+E』で実行できるようにします。
+ツールバーから、 設定>共通設定 のキー割り当て タブを開き、種別から『外部マクロ』を選択します。
&attachref(./sakura_macro_004.PNG,50%);
+機能で、登録したいマクロを選択します。
ここでは、『エクスプローラで開く』マクロを選択します。
続いて、真ん中あたりにある『Ctrl』のチェックを入れ、キーは『Ctrl+E』を選択します。
続いて、現在『Ctrl+E』に割り当てられているショートカットキーを解除するため、『解除』のボタンをクリックします。
&attachref(./sakura_macro_005.PNG,50%);
+キーに割り当てられている機能が『未割付』になっていることを確認して、『割付』ボタンをクリックします。
&attachref(./sakura_macro_006.PNG,50%);
+機能に割り当てられているキーと、キーに割り当てられている機能が指定したものになっているかを確認して、OKボタンを押し、設定ダイアログを閉じます。
&attachref(./sakura_macro_007.PNG,50%);
+以上でショートカットキーの設定が完了したはずなので、ショートカットキーを押してみてください。
ここでは、エクスプローラで開くマクロを設定したので、Ctrl+Eで、現在のファイルが存在するフォルダがエクスプローラで開かれるのが確認できます。
*このマクロは、後述する自作マクロ集の項で紹介しています。
*自作マクロ集 [#y98087da]
自作マクロです。自由にご利用ください。
動作確認は行なっていますが、ご利用の際には自己責任でよろしくおねがいします。
**ファイルの場所(フォルダ)をエクスプローラで開くマクロ。 [#sc3997d8]
現在編集中のファイルが配置されているフォルダをエクスプローラで開きます。
筆者はショートカットキー Ctrl+E に登録して使用しています。
個人的にはかなり使用頻度が高く、必須なマクロです。
JavaScript版→&attachref(OpenFolder.js); 
PPA版→&attachref(OpenFolder.ppa); 




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