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*最終更新 2014/09/19
ADT Bundle版ではなく、eclipse、android SDKを個別にインストールする方法を掲載しています。

目次 Edit

JDK のインストール Edit

Android SDKをインストールする前に、
JDK(Java Development Kit)をインストールする必要があります。
ここでインストールするバージョンは、「7u67」です。

  1. http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html にアクセスします。
  2. Java SE 7u67 の JDK の DOWNLOADアイコンをクリックします。
    android_sdk_029.PNG
  3. ライセンスを読み、『Accept License Agreement』ラジオボタンをクリックして、使用OSに合わせて、ダウンロードするファイルをクリックしてダウンロード開始してください。
    Windows7 64bitであれば jdk-7u67-windows-x64.exe を選択します。
    android_sdk_033.PNG
  4. あとはダウンロードしたインストーラの指示に従ってインストールします。
    特にこだわりが無ければ途中の設定はすべてデフォルトでOKです。
  5. 最後に、環境変数JAVA_HOMEをインストールしたフォルダに設定します。
    変数[JAVA_HOME] 値[C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_67]
    android_sdk_034.PNG

(参考用)JDK6のインストール Edit

(JDK7をインストールした場合はこちらの項目は必要ありません)
実はAndroidSDK公式サイトを見ると 2014/08/16 現在、JDK7ではなくJDK6が推奨されています。
JDK7でも問題なく動作しますが、どうしてもJDK6を使いたい場合は以下の手順でインストールできます。
インストールするバージョンは「6u45」です。

  1. JDK7と8がメインになり、JDK6のダウンロードにはOracleのアカウントが必要なってしまいました。
    トップページからだとアクセスしづらいので http://www.oracle.com/technetwork/java/javasebusiness/downloads/java-archive-downloads-javase6-419409.html#jdk-6u45-oth-JPR に直でアクセスしてください。
  2. ライセンスを読んで『Accept License Agreement』ラジオボタンをクリックして、使用OSに合わせて、ダウンロードするファイルをクリックしてください。
    Windows7 64bitであれば jdk-6u45-windows-x64.exe を選択します。
    android_sdk_030.PNG
  3. ダウンロードにはOracleのアカウントが必要になります。
    アカウントがない場合は作成してください。
    ログイン後、ダウンロードが可能になります。
  4. あとはダウンロードしたインストーラの指示に従ってインストールします。
    特にこだわりが無ければ途中の設定はすべてデフォルトでOKです。
  5. 最後に、環境変数JAVA_HOMEをインストールしたフォルダに設定します。
    変数[JAVA_HOME] 値[C:\Program Files\Java\jdk****]
    android_sdk_031.PNG

Android SDK のインストール Edit

Android SDK 本体をインストールします。
今回インストールするバージョンは、「r21.1」です。
2013/07/12時点での最新、r22.0.1 でも下記手順と一緒になります。r21.1をr22.0.1に読み替えてください。

  1. http://developer.android.com/sdk/index.html にアクセスする。
  2. DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSをクリックして展開後、『installer_r21.1-windows.exe』をクリックしてダウンロード。
    android_sdk_013.PNG
  3. ダウンロードした『installer_r21.1-windows.exe』を実行。
  4. PC内の全ユーザーで使用するので、『Install for anyone using this computer』を選択。
  5. インストール先のパスにスペースが入ると良くないという情報もあるので、Program Filesにインストールするのはやめて
    『C:\Android\android-sdk』にインストールする。
    android_sdk_014.png
  6. そのままインストールを進めて、インストール完了後、最後のダイアログが出たら『Start SDK Manager (to download system images, etc.)』にチェックが入っていることを確認して『Finish』ボタンをクリック。
    android_sdk_015.png
  7. 続いて、Android SDK Manager が起動するので、Android SDK コンポーネントのインストールを開始する。
    まずインストールするコンポーネントを選択する。
    Toosのコンポーネントはとりあえず必要なので追加でチェックしておく。
    あと、デフォルトで選択されている以外のOSバージョンで開発したい場合などは、そのターゲットOSのバージョンのコンポーネントを追加でチェックする。
    (Android 2.3.3が2013/07/12現在だとメジャー最低ラインなので追加しておくことをオススメ。2.1以下は5%位のシェアらしいので、無視して大丈夫なレベル?)
    必要な項目にチェックを入れ終えたら、『Install ** Packages...』のボタンをクリック。
    android_sdk_016.PNG
  8. 直後に同意確認画面が出るので、内容を確認して『Accept All』にチェックをいれて『Install』ボタンでインストール開始。
    android_sdk_017.png
  9. 結構時間がかかるので気長に待つ。
    android_sdk_018.png
  10. 途中、『Stopping ADB server failed (code -1).』なログが出る場合があるが、気にしない。
  11. プログレスバーが99%位になると、
    ADB Restart
    A package that depends on ADB has been updated.
    Do you want to restart ADB now?
    なダイアログが出るが、単にManagerの再起動を要求するメッセージなので、何も考えずに『Yes』を押す。
    android_sdk_019.png
  12. Done〜 と表示されていれば、インストールは完了。
    『Close』を押す。
    android_sdk_020.png

Android SDK Tools に PATHを通す Edit

必要に応じて、android SDK の tools フォルダにパスを通しておく。
「C:\Android\android-sdk\tools」
「C:\Android\android-sdk\platform-tools」
*筆者はなるべく不要なPATHは通したくないのでPATHを通していません。

Eclipse のインストール Edit

開発環境 Eclipse をインストールします。
Pleiadesの楽々インストールか、Eclipse単体インストールかで手順が異なります。
Pleiadesの方がいろいろと楽ちんですが、若干パフォーマンスに劣るようです。(気にするレベルではないと思います)

Pleiades Edit

今回インストールするバージョンは『Eclipse 4.4 Luna Pleiades All in One』です。

  1. http://mergedoc.sourceforge.jp/ にアクセスします。
  2. 『Eclipse 4.4 Luna Pleiades All in One』をクリックします。
    android_sdk_021.PNG
  3. Java の 64bit(32bit環境であれば32bit) の『Full Edition』の『Download』をクリックします。
    (『Full Edition』にはJREが含まれています。これが必要なければ『Standard Edition』でも問題ありません)
    android_sdk_022.PNG
  4. ダウンロードした『pleiades-e4.4-java-jre_20130625.zip』を『C:\pleiades』(場所は任意)に解凍します。
  5. エクスプローラで C:\pleiades\eclipse フォルダを開き、『eclipse.exe』を『右クリック』し、プロパティ>互換性タブ の 特権レベル の箇所で、『管理者としてこのプログラムを実行する』にチェックが入っていない場合チェックを入れて、適用ボタンを押してください。
    これをやっておかないと、管理者権限周りで不都合が出る可能性があります。
    android_sdk_032.PNG
  6. C:\pleiades\eclipse\eclipse.exe をダブルクリックして、起動すれば成功です。
    workspaceは任意の場所を指定します。(デフォルトままだとC:\pleiades\wordspaceになります)

Eclipse単体でインストールする場合 Edit

(Pleiadesを導入した場合は必要ありません)
今回インストールするバージョンは、「Eclipse Classic 3.6.2」。

  1. http://www.eclipse.org/downloads/ にアクセスする。
  2. 「Eclipse Classic 3.6.2」の「Windows 32 ビット」(64bitの場合は64ビット版)をクリックして、ダウンロード。
    android_sdk_003.PNG
  3. ダウンロードした「eclipse-SDK-3.6.2-win32.zip」を解凍。
  4. 解凍した「eclipse」フォルダを「C:\Program Files」(インストールしたい任意のフォルダ)にコピーする。

Eclipse の日本語化 Edit

Eclipse単体でインストールした場合は日本語化しないと日本語で表示されません。
以下が日本語化の手順です。

  1. http://mergedoc.sourceforge.jp/ にアクセスする。
  2. 「Pleiades 本体ダウンロード」 の 安定版「1.3.2」をクリックしてダウンロード。
    android_sdk_004.PNG
  3. ダウンロードした「pleiades_1.3.2.zip」を解凍する。
  4. 解凍したファイルを「C:\Program Files\eclipse」に上書きコピーする。
    android_sdk_005.PNG
  5. 「eclipse.ini」の最後に1行追加する。
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    ※notepadだと改行コードがおかしくなるようなので、別のテキストエディタを使うこと。
  6. 「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックして実行する。
    Eclipse が起動し、日本語化されていることを確認する。
    「eclipse.exe -clean.cmd」は日本語化に伴う作業なので、この1回だけ実行すればよい。

Eclipse の起動と、ワークスペースのJRE設定 Edit

とりあえず初回のワークスペース起動と、JREの設定方法は以下のとおりになります。
Eclipseは設定もワークスペース単位になるので、JREの設定はワークスペースごとに行う必要があります。

  1. eclipse.exe を起動し、Workspace 設定画面が表示されたら、「OK」をクリックする。
    ※Workspace はプロジェクトを保存するディレクトリです。
  2. インストール済みの JRE を JDK に変更する。
    Javadoc を使用するため、JREの指定をJDKに変更する。
    この作業を行うことで、知りたいキーワードにマウスをあわせて「SHIFT + F2」と操作すると、Web ブラウザにJavadoc が表示されるようになるらしい。*Javadocはダウンロードして使用することも可能。
    1. 「ウィンドウ>設定>Java>インストール済みのJRE)」に移動。
    2. 「検索」ボタンをクリックして、「C:\Program Files\Java\jdk***」を選択。
    3. JREを「C:\Program Files\Java\jdk***\jre」の方に変更する。
      android_sdk_007.PNG

ADT Plugin(Android Development Tools Plugin)のインストール Edit

  1. 「ADT Plugin(Android Development Tools Plugin)」をインストール。
    1. 「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール」に移動。
    2. 「作業対象」の右側にある「追加」ボタンをクリック。
    3. 名前に「Android Development Tools Plugin」。
      ロケーションに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
      を入力して「OK」をクリック。
    4. 「開発ツール」と表示されたら、全て選択して、次に進む。
      android_sdk_008.PNG
    5. 同意画面などを経由してそのままインストールまで進む。
    6. インストールにはかなり時間がかかるので気長に待つ。
      android_sdk_009.PNG
    7. ソフトウェアのインストール中に「セキュリティー警告」のダイアログが出るが、問題ないので「OK」をクリックして先に進む。
      android_sdk_010.PNG
    8. インストールが終わると、再起動を求めるダイアログが表示されるので再起動する。
  2. Android SDKの設定。
    1. 「ウィンドウ>設定」の「Android」に移動。
    2. 「Thanks for using the Android SDK!」ダイアログが出たら、チェックを外して続行。Googleに情報を送信してもokな場合はチェックしておく。
      android_sdk_011.PNG
    3. 「SDK ロケーション」に「C:\Android\android-sdk」を入力して、適用。
      android_sdk_012.PNG
    4. ターゲット名などが表示されるのを確認して、「OK」で終了。

Eclipse のカスタマイズ Edit

※この項は完全に個人的なカスタマイズです。

  • エンコードをUTF-8にする
    エンコードの標準は『MS932』というSJISの拡張版になっているので、現在一般的に使用されているUTF-8のフォーマットに変更します。
    1. 設定>一般>ワークスペース の『テキスト・ファイルのエンコード』の『その他』をチェックして、リストから『UTF-8』を選択する。
  • キーバインド(スキーム)をVisualStudioに合わせる
    1. ウィンドウ>設定>一般>キー で、スキームを『Microsoft Visual Studio』にする。
      android_sdk_006.PNG
    • スキームに、『Microsoft Visual Studio』がない場合は、以下で選択可能になるはず。
      1. 「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール」から、インストールダイアログを表示。
      2. 作業対象を「Helios - http://download.eclipse.org/releases/helios」にする。
      3. 「プログラミング言語>C/C++ Development Tools」をインストール。
      4. ウィンドウ>設定>一般>キー で、スキームを『Microsoft Visual Studio』にする。
  • キーバインドのカスタム。
    個人的にVSに慣れているせいもあるので、なるべくVS準拠にする。
    以下のようになっていなければ修正。
    コマンドバインディング場合カテゴリー
    ステップ・オーバーF10デバッグ
    ステップ・リターンShift+F11デバッグ
    ステップ・インF11デバッグ
    ブレークポイントの切り替えF9ウィンドウ
    再開F5デバッグ
    デバッグF5ウィンドウ
    実行Ctrl+F5ウィンドウ
    やり直しCtrl+Yウィンドウ
    前の単語Ctrl+Leftテキストの編集
    次の単語Ctrl+Rightテキストの編集
    「検索」ダイアログを開くCtrl+Shift+Fウィンドウ
    次を検索F3ウィンドウ
    宣言を開くF12ウィンドウナビゲート
    行削除Shift+Deleteテキストの編集
    次のエディターCtrl+Tabウィンドウ
  • スペルチェック機能を停止

    「Android」などの単語にスペルチェック機能が反応してしまうので、スペルチェック機能を停止する。
    1. 「ウィンドウ>設定」から設定ダイアログを開く。
    2. 「一般>エディター>テキスト・エディター>スペル」の「スペル・チェックを使用可能にする」のチェックを外す。

実機で実行 Edit

Xperia実機で実行してみる Edit

  1. XperiaとPCをUSBでつなげる
  2. このままだとAndroid Device Chooserが認識してくれない
  3. Windows UpdateにXperiaらしいアップデートが来ていると思うのでそれをインストールする
  4. ここまでででとりあえず認識してくれる
  5. 実機を接続すると
    『[2011-xx-xx xx:xx:xx - DeviceMonitor]Failed to start monitoring xxxxxxxxx』
    なエラーログが出続ける場合は、実機がPCのUSB3.0ポートに繋がっていないかを確認する。
    USB3.0に繋がっていると出るらしい。

Android SDKの更新 Edit

eclipseのパースペクティブがJavaの状態で
ウィンドウ>Android SDK マネージャ
を実行して、必要なパッケージを更新する。
(もしくは、C:\Android\android-sdk\SDK Manager.exe からでも起動できる)
*更新後は [Pleiadesインストールフォルダ]\eclipse\eclipse.exe -clean.cmd を実行する必要あり?

Pleiades(Eclipse)の更新 Edit

Eclipseの
ヘルプ>更新の確認
から必要なパッケージを更新する。
更新後は

[Pleiadesインストールフォルダ]\eclipse\eclipse.exe -clean.cmd

を必ず実行すること。

Android NDK の導入 Edit

Android NDK(Native Development Kit)を使えばC/C++でコードが書ける。
NDKを導入するメリットとデメリットは・・・

  • メリット
    • プログラムのハードウェア直接実行(ネイティブ実行)
    • C/C++言語で記述できる
    • 既存のC言語のライブラリの活用
    • GC(ガベージコレクション)が発生しない
  • デメリット
    • ハードルが高い、ハードウェアの知識が必要
    • メモリ管理を行わなくてはいけない(生成と解放)
    • プログラムが複雑になる(JavaとCの部分を見なくてはいけない)
    • 一部のハードウェアへの依存性が高くなる

参考サイト

NDK導入 Edit

  1. 事前にeclipseでNDKプラグインをインストールしておく
    1. eclipseの、 ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール を実行
    2. 作業対象を Android Plugin - https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ にする
    3. NDKプラグイン を選択してインストール
  2. http://developer.android.com/intl/ja/tools/sdk/ndk/index.html にアクセス
  3. win7-64bitであれば、 android-ndk64-r10-windows-x86_64.zip をダウンロード
    Cocos2d-x3.2向けのNDKはr9dです。r8でもr10でもダメです。
    公式にはリンクがはられていないようなので、直リンクからr9dをダウンロードしてください。
    64bitOS版はこちら https://dl.google.com/android/ndk/android-ndk-r9d-windows-x86_64.zip
    32bitOS版はこちら https://dl.google.com/android/ndk/android-ndk-r9d-windows-x86.zip
  4. ダウンロードしたzipを C:\Android\android-ndk として解凍(解凍場所は任意)
  5. eclipseの ウィンドウ>設定>Android>NDK>NDK Location に上記フォルダ、C:\Android\android-ndk を指定する

参考:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n136598

  • サンプル実行時にハマったメモ
    『Could not find NativeActivity.apk!』 的なエラーが出て、apkがないとかで実行できない場合は、Android SDKの更新と、EclipseのNDKプラグインの更新がうまく行っているかどうかを確認する。
    あとはEclipseの再起動なども試してみる。
    binフォルダを見て、apkがない場合はうまくビルドできていない。

NDK導入メモ(旧) Edit

(この項の情報は古いです)

  1. http://developer.android.com/sdk/ndk/index.html から android-ndk-r7b-windows.zip をダウンロード
  2. ダウンロードしたzipを解凍して、C:\Android\android-ndk として展開。
  3. 環境変数『Path』に C:\Android\android-ndk を追加。
    (後述のndk-buildを絶対パスで叩けば環境変数は設定しなくてもよさげ?)
  4. (プロジェクトパス)\jni フォルダを作成。
  5. jni\Android.mk ファイルを作成。SJISで、改行コードLFは?
  6. jniフォルダに、ビルドしたいソースファイルを突っ込む
    今回の説明では
    test.cpp
    test2.cpp
    の2ファイルを突っ込んだ。
    Android.mkファイルを調整すれば、ソースファイルはjniフォルダ以下にある必要は無いらしい。
  7. test.cppの中身
    #if (defined __ANDROID__)
    #include <jni.h>
    #ifdef __cplusplus
    extern "C" {
    #endif
     JNIEXPORT jstring JNICALL Java_jp_domain_pkg_TestClass_getHelloWorld(JNIEnv* env, jobject thiz)
     {
       return env->NewStringUTF ("Hello, World from C++.");
     }
    #ifdef __cplusplus
    }
    #endif
    • メソッド名のルール
      • とりあえず頭には Java_ をつける
      • jp_domain_pkg_TestClass_ の部分は、javaのパッケージと、呼び出すクラス名
      • getHelloWorld の部分がjavaから呼び出す実際のメソッド名
      • (JNIEnv* env, jobject thiz) は決まりごとの引数みたいなもの。引数は増やせる。
    • cppファイルで書いた場合、
      extern "C" {
      を忘れると実行時にエラーが出るので注意。こんなエラー↓
      No implementation found for native ...
  8. javaファイルの中身
    package jp.domain.pkg;
    
    (省略)
    
    public class TestClass extends Activity {
      
       // Cのモジュール読み込み
       static {
           System.loadLibrary("TestModule");
       }
    
       // nativeメソッドの宣言
       private native String getHelloWorld();
    
       @Override
       public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
          // nativeメソッドの呼び出し
          String str = getHelloWorld();
          Log.v("tag", str);
       }
    }
  9. Android.mkを以下のような感じで記述
    LOCAL_PATH := $(call my-dir)
    
    include $(CLEAR_VARS)
    
    #作成するライブラリ名
    LOCAL_MODULE := TestModule
    
    LOCAL_CFLAGS := -DANDROID_NDK \
                    -DDISABLE_IMPORTGL
    
    #ビルド対象ファイル
    LOCAL_SRC_FILES := \
    	test.cpp \
    	test2.cpp \
    
    LOCAL_LDLIBS := -ldl -llog
    
    #共有ライブラリを出力する宣言
    include $(BUILD_SHARED_LIBRARY)
  10. コマンドプロンプトを開く
    cd /d (プロジェクトパス)
    ndk-build
    でビルド。
    ちなみにクリーンはこちら。
    ndk-build clean
  11. soファイルが無事できた感じであればビルド成功
  12. eclipseでjava側をリフレッシュ後、ビルド、実行してうまくいけば無事成功

Android開発者として登録 Edit

登録には25ドルが必要。

TIPS Edit

Android NDK のバージョン確認方法 Edit

ndkフォルダに RELEASE.TXT というテキストファイルがあります。このファイルに

r9b (64-bit)

のような形でバージョンが記述されています。

その他 Edit

参考サイト Edit

参考書籍 Edit


添付ファイル: fileandroid_sdk_008.PNG 638件 [詳細] fileandroid_sdk_022.PNG 509件 [詳細] fileandroid_sdk_021.PNG 554件 [詳細] fileandroid_sdk_034.PNG 594件 [詳細] fileandroid_sdk_033.PNG 617件 [詳細] fileandroid_sdk_029.PNG 530件 [詳細] fileandroid_sdk_006.PNG 699件 [詳細] fileandroid_sdk_012.PNG 880件 [詳細] fileandroid_sdk_007.PNG 1626件 [詳細] fileandroid_sdk_032.PNG 758件 [詳細] fileandroid_sdk_016.PNG 1251件 [詳細] fileandroid_sdk_013.PNG 1016件 [詳細] fileandroid_sdk_031.PNG 980件 [詳細] fileandroid_sdk_030.PNG 834件 [詳細] fileandroid_sdk_019.png 737件 [詳細] fileandroid_sdk_020.png 796件 [詳細] fileandroid_sdk_018.png 861件 [詳細] fileandroid_sdk_017.png 804件 [詳細] fileandroid_sdk_015.png 725件 [詳細] fileandroid_sdk_014.png 1054件 [詳細] fileandroid_sdk_011.PNG 873件 [詳細] fileandroid_sdk_010.PNG 790件 [詳細] fileandroid_sdk_009.PNG 748件 [詳細] fileandroid_sdk_005.PNG 1032件 [詳細] fileandroid_sdk_004.PNG 825件 [詳細] fileandroid_sdk_003.PNG 796件 [詳細] fileandroid_sdk_002.PNG 446件 [詳細] fileandroid_sdk_001.PNG 484件 [詳細]

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Last-modified: 2014-09-19 (金) 10:33:40 (1008d)